Cubase」タグアーカイブ

ROLI BLOCKSを使う〜1. 5D Touchの理解〜


ROLI Lightpad Blockは非常に楽しい。iPhone/iPadの専用アプリ(Noise)なら音量変化もピッチも思いのまま。ぜひこれをDAWでも活かしたい!という事でググるも、日本にはまだまだ情報が少ない状態。唯一熱く語ってくださってるのが以下に紹介させて頂くtakefumiさんのWebサイトくらいでした。せっ、先行者! 続きを読む

14ビットでバンクセレクトを指定する方法

 OS X Lionのクリーンインストールの結果、DTM関連の各種設定をバックアップするのを忘れすべて消失、最初からまたチマチマ再構築しているんですが、これがほんっとメンドくせぇんだょっったく!もうくぁwせdrftgyふじこlp;…はっ!取り乱してしまった!なんてお下劣な言葉を(棒読み)…

 せっかく再構築するんだから、前回諦めてた事もこの際バンバカ解決してやろうという事で、次の問題に取り組んでみた。結論から言うと取り組むといった大層なものでもなく、YAMAHAのStainbergサポートの方に訊いて調べてもらって解決(ぉ サポートの中の人にも結構調べて頂いてなんだかすみませんでした…そしてありがとうございました!(私は努力しない人間です)

 で、その問題というのは…まー問題というほどのものでもないのですが、一般的にMIDI機器をPCなどのシーケンサーなどでコントロールする際、特に音色の変更をシーケンサーから指定する場合は、コントロールチェンジのMSB値とLSB値を0から127にて設定しバンクセレクト、んでもってプログラムチェンジで0から127の値を設定し音色指定しますよね。例えば手持ちの音源SonicCellで「PR-A プリセットAグループ」というバンクの11番目の音色「Mellow Tune」を指定する場合は、

バンクMSB=87
バンクLSB=64
プログラムチェンジ=10

といった感じ。でもCubaseに入っている既存のプリセットだと、このMSBとLSBを一緒にして「バンクセレクト(14ビット)」というコントロールチェンジで指定されてあって

バンクセレクト=11200
プログラムチェンジ=10

みたく簡略化されてある(様にみえた)。

 学生の頃、まだまだ楽器やMacの性能が遅い頃に打ち込みをやっていた当時は、各トラックの頭にバンクセレクトやプログラムチェンジ、あとエクスプレッションやらボリュームといったコントロールチェンジ情報をまとめて書き込み、かつノート情報も同時に入力とかした日にゃ、演奏時頭出しでひっかかった様になってしまう事がありました。なのでこうした音楽に直接関係のないデータは1、2小節くらいで順番に入れて読み込みさせていたんです。今もその名残で、最初は数小節あけるクセがあります^^;

 こうした経験から、なるべくデータはシンプルにしたいと思うもんですから、上の「バンクセレクト(14ビット)」が非常によく見えた訳です。以前パッチバンクの設定をした時は勘というか、MIDIメッセージの16進数であろう数字から逆算して入れてたんですけど、こうもっとサッと計算する方法がないかなぁと思ってたんですよね。

 で、いろいろネットで検索してもそもそもバンクセレクトにおいて14ビットで表現するなんて事は皆さん関心がないのか、ヒットするのは過去に私が分からん!とツイートしたものくらいな訳ですw なので直接Cubaseの設定なんだからとSteinbergのサポートセンターに訊いてみた。という事で教えてもらった計算方法は、

バンクセレクト(14ビット)=MSB値×128+LSB値

 だそうです。14ビットが2の14乗で16384だよな、MSBが128通りでLSBが128通りだから128×128で16384だよな、とか足りない脳みそで必死に考えても分からんかったのに、こんなにシンプルだったとは!ていうかMSBとLSBが何かをもっと理解しなきゃいかんって事だな。

 もっとも最近のDTM機材は非常に高性能ですから、こんな事はなんの影響もないでしょうけど、気持ち的に非常にスッキリ!…という事でもし私の様な人がおられましたら上記方法にて算出ください!

うーむやっぱりMIDI検定受けれるくらい勉強せなあかんかなぁ…(´ω`)

LionでEASTWEST QL Goliathのインストール

 先日に続き、今度はEASTWEST Quantum Leap Goliathのインストールに取りかかったんですが、完了するのに約3日もかかり、忘備録(2014.9.26:コメントご指摘により訂正しました)備忘録としてBlogにまとめる途中、細かな経緯を記載するのもめんどうになった為、結論だけ書いておく事にします。いや、多分その方が見てる方にとってはいいにキマッテる…ま、そもそも見てる方がいらっしゃるかどうか分からないけど(ぇ
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LionでSuperior Drummer 2.0のインストール

めっさ往生したので忘備録も兼ねて。

 Cubase 6がMac OS X Lionに対応していたのを確認できたので、先日TimeCapsuleを買ってきてバックアップ後、ようやくSnowLeopardからLionにアップグレードしたhicataです。只今再インストール祭り実行中。本日はCubase 6と、Superior Drummer 2.0までを再インストールするのが目標。

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Cubase5 のセミナーに参加してきた。

気がつけば早いものでもう2月。年賀状、お世話になった恩師には何とか1月ぎりぎり書けたものの、友人にはまったく送れてない現状…うぐ…もう年賀状とちゃうがなーッ!そんな2月初旬。会社のごたごたは一向に落ち着きそうにない中、半ば現実逃避に近いかもな本日、「Cubase5音楽制作セミナーVol.2」なる島村楽器@名古屋パルコ店でのセミナーに参加して参りました。 続きを読む

Macで音楽制作 vol.2

 のっけから言いますと、さっそくLogicで個人的に最も大事だった事が出来ない事が判明し、既にCubase 5をアップグレードで手に入れ、現在サクサクと音楽環境をWindowsからMacへ確実に移行中なワタクシ別腹であります(ぉ あははーさよならーッ!僕の大切な8万円!\(^o^)/ 続きを読む

Macで音楽制作 vol.1

 さて。ついに念願のMacもGetし、本格的に音楽制作を再開するにあたって、只今僕の中で最もホットなテーマが「いかにこれまでのWindowsの環境をスムーズに移行できるか」な訳です。今までのよーに、何となく必要なものを買いたして〜なぞしていては、気がついたらえー歳したオッサンになり果ててしまう!そう身の危険を刹那感じた訳ですが、そこはホラ、ぴちぴちの僕ですからカシコク計画的にいく訳ですよ。え?それ言うならびちびちだろ?ハッハー!ブラザー!泣くよ?泣いちゃうよ?んもうっ!泣いちゃうっ!泣いちゃうんだからぁあっ!(萌) 続きを読む