Gods & Buddha」カテゴリーアーカイブ

こんなに身近だったチベット寺院

日本唯一のチベット寺院 先日「店→自宅→店」という世界から脱するべく周辺を自転車で回っていると、何だか多少胡散臭さも感じずにはおれないカラフルな建物が当たり前に、今どき(?)でいう所のややKY的に存在していたので、今日勇気を出して見に行ってきました。結論から先に述べると、ちゃんとした寺院でした。すびばせん。 続きを読む

平城遷都1300年祭がエラい事になってる件

奈良が好きだ。何人をも受け入れるかの様な緑多き雄大な所が大好きだ。崇高な諸仏像などは、見ているだけで至極の極みだ。心理的な大宇宙を感じさせてくれる奈良の大仏などは特にそうだ。日本を代表する古都としてこれからもその役目を担っていって欲しいと心から祈らずにはいられない。もちろん、応援している。…で、これなんてキューピー? 続きを読む

立ち返る場所、靖国神社

第一鳥居 先日エントリーした今月14日に訪れた東京庭園美術館の後、戦没者の眠る靖国神社に行ってきました。境内のご案内で言う所の「斎館・社務所」から入ってしまったので、一端さかのぼって第一鳥居まで行ってから入り直し。なので写真は入りとは逆方向なのです(ぉ それにしてもでっかい鳥居だコリャ。 続きを読む

仏像のひみつ

昨年末「大人のウォーカーで仏教特集やってるよ!」という情報をもらい、さっそくゲットして読んでいたら、その中で紹介されていた「仏像のひみつ」。まずは大人のウォーカーを読んでから!…と思っていたんですけど、我慢できなく買っちゃいました。いやー仏像がますます好きになっちゃった!

DATA:仏像のひみつ
著者名:山本 勉
出版社:朝日出版社
ISBNコード:978-4-255-00363-4
定価:本体1400円+税  続きを読む

奈良といえば鹿と大仏さま

鹿 奈良国立博物館で神仏習合を学んだ後は、奈良の大仏さまを一目見るため東大寺へ。東大寺へはかつて小学校の時に修学旅行できた覚えがありますな。強烈に記憶している当時の思い出は、鹿に脇腹を噛まれた事。なので正直鹿には近寄りがたかったんですけど…
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入門 般若心経の読み方

道徳から突きつめて、やがてそれは哲学へと変化し、最後には宗教になる…そう大学の倫理の授業で学んで、全く宗教観のなかった僕は妙に納得した事を思い出す。…それはそうとAmazonさん、もちっと商品バナー綺麗にスキャンしてー…orz

DATA:入門 般若心経の読み方
著者名:ひろ さちや
出版社:日本実業出版社
ISBNコード:4-534-03539-X
定価:本体1600円+税
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別腹紀行旅情編 宇治宇治しちゃ慰安旅行?~知恩院~

知恩院 にしんそばで体力も回復し、途中蹴上インクラインを通り過ぎ、三条通から知恩院へ。にしんパワーを得たものの既にちょっと疲れ気味(ぉ。くもり空から雨がぱらついたりとあまり芳しくありませんでしたが、いよいよ別腹紀行旅情編も終わりにさしかかって参りました。
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別腹紀行旅情編 宇治宇治しちゃ慰安旅行③~銀閣寺~

銀閣寺 2日目は銀閣寺と哲学の道を中心に散策です!当初は京都御所の春季一般公開を見に行こうと思っていたんですが4月9日までだったんですよね。困ってた所、前日に職場の同僚に哲学の道を教えてもらい、それならばとガイド片手に決めたのが銀閣寺→哲学の道→知恩院というコース。知恩院は前々から、僕の家の宗派である浄土宗の総本山だったので行ってみたかったんですよね。
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別腹紀行旅情編 宇治宇治しちゃ慰安旅行②~平等院鳳凰堂~

平等院鳳凰堂 京阪電鉄八幡市から中書島で乗り換え宇治へ。宇治駅内はとてもモダンなコンクリート打ちっ放し(死語?)の建物で、ちょっと宇治の人が羨ましく思えました。それでは昼食処として決めてあった“鮎宋”へ参りましょう。有名な旅館のようで、京都ガイドには必ずと言っていいほど紹介されていたお食事処でした。
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別腹紀行旅情編 宇治宇治しちゃ慰安旅行①~八幡神宮~

石清水八幡宮の桜さて第一日目(12日)は、京都の宇治にて伊藤久右衛門の抹茶パフェを堪能する事があくまで最大の目的ではありましたが、それだけではせっかくの抹茶パフェ完食の暁にも達成感の演出に乏しいゆえ、宇治周辺にある色々なスポットをも堪能してゆきたい!そう意気込んでまず最初に訪れたのが、八幡市石清水八幡宮でござります!
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