ジョブズのスピーチが日本の教科書に!

Appleのスティーブジョブズは僕の尊敬する人物の一人。初めて両親に買って貰ったApple Macintosh LC475から、Appleには特別な感情をもつ僕ですが、それを抜きにしても彼の聴き手をワクワクさせる工夫、そしてビジネスマネジメント、人間らしい暖かさは人として大いに見習いたいもの。以前スタンフォード大学の卒業式でのスピーチがネットで取り上げられ、物凄く勇気づけられ感動したんですが、それがなんと日本の教科書に教材として掲載されているとの事!

スティーブ・ジョブズ、教科書に載る【CloseBox and OpenPod】
ジョブズ氏のスピーチ、高校英語の教科書に【goo goo Macs】

あえてここでも言わせて頂きましょう。
「偉いぞ三省堂!!」w

スピーチの動画はこちら。

【スタンフォード大学公式】
Steve Jobs’ 2005 Stanford Commencement Address

【字幕付き】
Apple創始者・スティーブ・ジョブズの伝説のスピーチ(1)
Apple創始者・スティーブ・ジョブズの伝説のスピーチ(2)

より自分を向上させる為の、人としてのモラルに目を逸らしていない前提に立っているスピーチなのは明白ですが、彼の言葉は非常に暖かく、励まされる。

今が望む現実でなかったとしても、何も考えず受け入れる事が「点」であり、過ぎ去った沢山の「点」と共に、いつか本当の自分に到達した時にはじめて「線」として形を成すという事。その為の指標は、誰かの考えによって導き出されるのではなく、自分の直感を信じ、探し続ける事でいつか必ず見つかるという事。

そして、自分もいつかは死を迎えるという事。それが、新しい者への道になるという事。

Stay hungry、stay foolish. (ハングリーであれ。バカであれ。)

人からバカであると言われようが、自分の信念に沿ってハングリーに探し求め続ける事。。。相変わらず、このスピーチを観ると涙が止まりません。

それはそうと。
Jobsはジョブ“ズ”なんですね…たはー勉強になりました。てゆか尊敬する人物なのに無知で恥ずかしい限りです。

ジョブズは現在療養中。
6月に元気な姿を見せてくれる事を楽しみにしています。

ジョブズのスピーチが日本の教科書に!」への2件のフィードバック

  1. さつき

    お元気ですかー。
    先月、弾丸で名鉄ホール行きました。
    名古屋近いですねーバスで3時間だしー(・∀・)

    ところで、mixiのほうがメイン化しつつあるので、更新が止まって広告が表示されてしまった「アルデンテ」は一旦閉じました。
    お手数ですがリンクは外していただけると幸いです。
    また開設する事があったらその時はぜひヨロシクです。

    お仕事無理せず頑張ってくださいねー。

  2. 別腹さん@管理人

    >>さつきさん
    すみませぬー今月になってやっと更新しました。
    名古屋近いですか?
    実はいつだったか日帰りで大阪行った事ありまして。
    結構車だと近い事を知りました。
    これだけ近いのに、文化が違うんですもん。
    不思議ですよね。
    またmixiでメールしますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です