いつの間にかPreviaのラインナップが更新

moving 先日Vi-codeでのリハーサル後、梅田へ用事を済ませるついでに楽器屋さんをちょこっと覗いてみると、何やら見慣れぬPreviaが。さっそくCASIOのホームページ見てみたら…ぐギャー新商品キテタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!! まさに新旧入り乱れのカオス状態なラインナップですが、販売台数1位な一番の理由は「コストパフォーマンス」、コレに尽きるのではないでしょうか。

 Previaって多分「高品質・高性能なのに何でこんなに安いの!?」とゆーよりは、「安いのに“結構”高品質・高性能じゃん!」という感じだと思うんです、意味としては同じなんですですけど、どっちかというと、です。でもPreviaの何が凄いって、「普及価格を実現した本格的電子ピアノ」という真逆の方向性を併せ持つコンセプトを、現実のものとして見事に具現化してしまってる所が凄いと思うんですよね。

 実際の所、僕が注目しているのは価格よりも「重量が10kg前半である事」と「そこそこ納得できるタッチ or 88鍵 or ハンマーアクション」だったりするんですが、その恩恵は日頃の運搬でひしひしと実感しております。ただ一つ、最近の悩みとしては「音抜け」がどーも良くないらしいという点でして。

 ま、やっぱり“本格的”というのは「本格」とは違うのかなと思うとります。個人的にはCASIOにはPreviaの音源抜き版をうわなにするやめqあwせdrftgyふじこlp;@:「」!!!話は逸れますが、コレコレコレ付けて、MIDI接続でPAに流すなんて最近考えとります。えぇ、CASIOには秘密です。口になんて出せまんよってうわだからなにするやめqあwせdrftgyふじこlp;@:「」!!!

 …さて、新ラインナップ。我が相棒PX-200何故にさっそく在庫稀少だなんて仕打ちなのかがいささか解せないんですが、新製品PX-120DXPX-320とでは一体何が違うのか、冷静にスペック表を見比べてみましたよ(゚∀゚)ワクワク

 PX-120DXは前モデルのライトユーザー向けを世襲しつつ、同時発音数128音とこだわりの音色で差別化しI/O端子等のハード面を簡素化。PX-320は前モデルと同じくバンドユーザー向けで、見劣りしてきた部分を補強し、新たにSDカードスロットを搭載したモデルですな。

 どうやら性能的には、我がPX-200はその中間に位置するらしく、きっとPX-320とキャラ的に被るので生産を完了し統一させたんでしょうね。でも羨ましい機能が3つ!一つはLINE入力。上の妄想みたく外部音源をMIDI接続で利用する際、本体内のスピーカーで音源を同時再生できるのは少し魅力的かも。もう一つは「グランドピアノボタン」。ワンタッチにピアノのバリエーションが切り替えできるのは分かりやすくていいかと。これがあれば本番中に音色を間違えるなんて事h…そっそんな事、し、しないに決まってるじゃないっ!(ツンデレ

 あと演奏中の誤った操作による設定変更などを防ぐ「パネルロック」機能。こ…こりわ…羨ましすぎる!かつて初代Previaを使用していた頃の事。リハーサル中に間違ってリズムマシンを呼び出してしまい、本番前にパニくった経ke…そ、そんな事、あっ、あるワケないんだからぁっ!(ツンデレ

 と、僕という人間の器の小ささを露呈させてしまって何なんですが、さらにぶっちゃけるならば、一番安心したのは本体の重量が飛躍的に変わってなかったって事ですな。10kgを切ってたらさすがにやばかったかも。最近じゃ12kgでも、明くる朝体中が痛くて痛くて(w CASIOさんには是非10kgを切りながらも現状維持のPreviaを作って欲しい、そう願ってやみません。うーんいつだろうなぁー。2009年くらいには出るかなぁー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です