お・ね・が・い!Touch♪Touch♪キミにTouch♪(ぉ

iPod touch 何だか最近益々オヤジセンスに磨きがかかってる気がする別腹です(ぉ iPhoneかぁー触ってみたいなーでも日本ぢゃなーて思ぉーとったら出ました!「iPhone-携帯=iPod touch」!嗚呼ッ!ボクのこの指で!あっあんな事やこーんな事までッ!つんつんしたりウニウニしたり出来る日がぁっ!遂に来るんですねジョブス総帥ィィイイッ!(ぉ

参考:全面液晶の「iPod touch」、登場【ITmedia】


 個人的にはこの商品の本質である「メディアプレーヤー」というモノには全く興味がないですな。何たって「君にとっていらないケータイの機能は何?」と尋ねられたなら、しゅばやく「1.ワンセグ 2.ゲーム 3.動画再生」と挙げれるくらい、ケータイの魅力を案内する者としては失格人間ですからね…orz

 で、「iPod touch」。容量が8GB/16GBっつーのは微妙ですが、指でめくりながらアルバム選択する「Cover Flow」であるとか、直感的な操作で写真の拡大縮小や閲覧が可能であるとか、無線LANで快適にYouTubeSafari(Webブラウザ)が楽しめるとか、そういう新しいユーザーインターフェイスを日常的に体感できるっちゅーのはもー辛抱たまらん訳です。

 ちなみに話は変わりますが、興味深かったのがアメリカにて提供される2つのサービス。

・スターバックスの店舗内で無線LANにアクセスし、店内で流れている曲のリストから楽曲を直接ダウンロード購入
・iPhoneの着信音を、iTunesの楽曲から好きな部分(30秒)を選んで購入/設定できる「Ringtones」

これ、まるでauで提供されてる「EZ・FM」から「EZ着うたフル」が購入できるビジネスモデルと同じなんですよね。うーんこうなってくると何だか変に期待しちまったりします。来年日本にやって来るiPhoneは、一体どんなカタチで提供されるんでしょうね。

 現実的な所でカンドーしたのが「iPod classic」。現行30GBモデルの厚さで80GB、現行80GBモデルの厚さで160GB…これは凄いですよ。もうApple Losslessとか可逆圧縮方式で満足するんじゃなくて、WavとかAIFFとかPCM音源そのまま突っ込んでもOKな訳ですよ。えーっと例えばCDを700MBとすると「(1024×160)÷700=」約234枚!?一枚5分8曲入りとして1872曲!?…ほっ…(; ゚Д゚)ホスィ…まー現状余程容量に困らない限り買わないですが。

 でもiPod touchは…正直ヨドバシ辺りで触っちゃうと…また気絶しそうで見守る自信…ないかなぁ…(ォィ 取りあえず日本でのiPod touchの訴求力がどう動くのかが見物ですな。アメリカほど普及してない無線LANでの通信は、アーリーアダプター層以下の消費者はあまり使わなそうですし。となるとやはり日本では、新世代の音楽プレーヤーとして訴求していった方がいいのかもですね。

追記:訴求という部分でiPhoneとの違いを
アポーの中の人が語ってはりますYO

iPod touchでiPodはどう進化したのか
~米AppleのスタンiPod担当シニアディレクターに聞く

【AV Watch】

 ここを読む限り、あくまで無線LANやWebブラウザは「iTunes Wi-Fi Music Store」の為のおまけというスタンスみたいですな。でもせめてGoogleMapは欲しかったなぁ…てゆか買う気かよ>ヲレwww

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