奈良といえば鹿と大仏さま

鹿 奈良国立博物館で神仏習合を学んだ後は、奈良の大仏さまを一目見るため東大寺へ。東大寺へはかつて小学校の時に修学旅行できた覚えがありますな。強烈に記憶している当時の思い出は、鹿に脇腹を噛まれた事。なので正直鹿には近寄りがたかったんですけど…



 なんとか近づいて写真だけは撮れました!いやーもーキャぁーワゆいのなんのって!そんでもって臭いのなんのって!鹿せんべいあげたかったんですけどね、てゆか僕自身が一回食べて見たかったんですけど(ぇ とにかく閉門までにいかなくちゃ!っちゅー事であまり鹿とは戯れる事ができませんでした…シカたないですね(ぉ

東大寺 展覧会を早めに切り上げた甲斐あって、ゆっくり拝観する事ができました。昔見たときも凄まじくデカかった記憶があるんですが、この歳になってもデカいって感じる事に凄味を覚えますね。ほら、大人になってみて「え?ここがあの時の?」と当時感じた大きさとのギャップに驚く事があるじゃないですか、あれが東大寺にはなかったです。しかし中学生、高校生がもー多スギですね…orz 今ってそんな時期でしたっけ?ちょっと喧しいのには閉口しました。

 それにしても、大仏さまの偉大さにはただただ感服するばかりです。むかしは「大仏さま」としか認識してませんでしたが、今になってみて、仏様は仏様でも何て言う仏様なのか興味がわく訳でして。Wikipediaによると

毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)
お釈迦様を超えた宇宙仏(法身仏)。
宇宙の真理をすべての人に照らし、悟りに導く仏。
毘盧遮那仏 – Wikipedia

ほぇー別腹的には初めて知る仏様でした。華厳宗の大本山なんですねー。知り始めると楽しい時期ってありますが、まさに今がそれですね、この仏様はどんな方なのかとかスンゴく知りたくなるんですな。

 さすがに先の展覧会で集中力を使い果たしていましたが、荘厳な仏像を前にするとそんな事も忘れてただただ見入ってしましました。これが機械などではなく、人の力で創り上げたものだという事を噛みしめる様にしてみると、感慨深いものがありました。写真を撮りたかったんですけど、何だか憚られて結局心の中に焼き付けておきました。

ケーキ でもやっぱり疲れてましたねー。なので駅にむかう途中にあったCAFE下下味亭(参考:ぐるナビ)という喫茶店でマルっとお茶をしていきました。自家焙煎コーヒー420円にケーキセットは+280円。コーヒーは酸味がなく香ばしい風味と深いコクが楽しめるものでした!ケーキはチーズケーキか抹茶ケーキが選べたんですが、今回は抹茶で。甘さは控えめ、生地はスポンジではなく固めの焼き菓子風。下地にあずきが敷き詰めてあり、食後抹茶の香りと苦みが爽やかに残る素朴な味わいでした。

五重塔 休憩もして元気も回復した事ですし、帰り寄り道して興福寺は五重塔を見てきました。うーん、この写真だけみるとそうでもないんですが、実際はちょっと殺風景というか、風情があまり感じられなかったです。再建中というのもあるのかもしれませんね。国宝阿修羅像がここで観れたと知った時には、とうに閉館時刻を過ぎた18時過ぎ…うーん残念!これは次回までのおあずけですな。

 今回感じた事に、一日でも結構いろいろ観れちゃうもんなんですね!また次回への楽しみも増えましたし、心も体もお腹一杯、充実した休日を過ごせました!今日は結構歩いたので、明日は肉体的にちょっと辛いかも…orz ま、いっか!

奈良といえば鹿と大仏さま」への2件のフィードバック

  1. Mitsuko

    奈良公園&東大寺(&二月堂かな)のセットコースが私は大好きで、自分を失いかけた時に行きます。
    東大寺の大仏は見ているだけで、悩んでいる自分があほらしくなる程、雄大で元気をもらえます。
    ほんま、近々行こう!
    そう、思った私であった。

  2. 別腹さん@管理人

    >>Mitsukoさん

    >失いかけた時

    なんで大仏さんやお寺に
    赴いてその身を委ねると元気もらえるんでしょうね~
    ほんと不思議です!
    何か胸の深い所から
    静かな暖かさを感じます。

    >近々

    行きたくなっちゃいましたかw
    その際は鹿さんにも宜しくです!
    (´∀`)b

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