DREAM THEATER OCTAVARUM WORLD TOUR 2005/2006

dream.jpg学生の頃から好きだったバンドですが
初めてライヴを観に行って参りました!
DREAM THEATER
OCTAVARUM WORLD TOUR 2005/2006
2006/1/15(日)NHK 大阪ホール
OPEN 16:15 / START 17:00



 Dream Theaterはアメリカの超技巧派プログレバンド。僕は高校生の頃Queen大好キッズだったんですが、大学に入学して間もない頃、それを知った同期のドラマーがHM/HR(ヘヴィメタル/ハードロック)の世界に僕を誘うべく(?)オリジナルミックステープを作って僕にくれたんです。その中に入っていたのが彼らとの最初の出会いでした。(ここここで試聴できます、彼らの表情はここで)

 その後HMバンドのボーカルとして僕は初めてバンド活動を経験する訳ですが、ピアノ弾き語りで全く違うジャンルになった今でも、彼らだけは相変わらずチェックしている訳です。今回その彼に誘われ二つ返事でライヴへ赴く事に。

 いやー大興奮でした…そして疲れた(笑)ずっと体揺らしてたもんで今体ガクガク…ハッスルしすぎました。二部構成の前半は彼らのオリジナル曲。タイトルである最新アルバム曲からはThe Root Of All Evilのみでしたが、バランス良く過去の曲を織り交ぜ(結成当時のマジェスティ時代の楽曲も!)とても素晴らしかった。

 一番感動したのはジェイムス・ラヴリエ(Vo)の声。以前のライヴビデオで見られる疲れは微塵も感じさせない伸びのあるヴォーカルは極上物。年齢なんて感じさせない、むしろ昔よりも良くなってるってどういう事!?それくらいに凄まじかった。ハイトーンもスパッと出てたし…やっぱ彼はすげぇや…

ジョーダン・ルーデス(Key)の演奏も…もうゴメンナサイって感じですね…やたらリボンコントローラー擦りまくってたのが面白かったですけど、アルペジエーター使わずに高速アルペジオ弾きまくる姿に驚愕しまくり。楽しそうに演奏していたのも印象的でした。

マイク・ポートノイ(Drs)はもう全身ドラムマシーンですね。楽曲のメロディと同調するリズムパターンが心地良い。あの人のスプラッシュシンバルの使い方が大好きなんです。今回も勿論聴く事ができました。

ジョン・マイアング(B)終始クール。ひたむきな演奏スタイルはビデオそのままに、バンドを支える姿勢はやはり凄いなと。残念だったのはPA的にあまり音が抜けてこなかった点。でも伝わってくる物はしっかり頂きました!

ジョン・ペトルーシ(Gtr)もー早弾きしまくりですね。でも昔に比べて音楽的な旋律が多くなっていてより熟成された演奏を見せつけてくれました。フレーズの正確さも研ぎ澄まされていてとても良かった。

 2部はカバー曲を中心に。演奏していたので知っていたのはディープパープルのハイウェイスター、スモークオンザウォーターの2曲。後の曲は…知らない曲ばかり。途中の各ソロがだだ長くてちょっと聴く側としては萎えましたが、最後の最後に2ndアルバムから大好きなナンバーで締めてくれたのでよし!うぉー!とか叫びまくったせいで声がらがらです…明日仕事できるかな(笑)

 とにかくとにかく!やはり本物の演奏は生で観なければいけませんね…その空気を浴びる浴びないで、自分の表現も変わってくると改めて感じました。さぁーたんまりエネルギーを貰った事だし、頑張るぞぉー!!!今日はとにかく…疲れた~(ぉ
おやすみなさい~

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