2005年10月14日Vi-code LIVE

051015.jpg昨晩聴いて下さった皆さん、
アンケートにご記入下さった皆さん、
本当にありがとうございました!


 2回目のVi-CODE。前回はどんな空間なのかを掴むのに精一杯って感じでしたが、今回はリハも含め、予め計算しながら挑めた事もあり、時間の流れに素直に身を任す事が出来ましたです。毎回がそうなのですけど、はじめて演奏する曲はドキドキもんです。今回の「夢の向こう」…勢いがちょっと余っちまったぜマザー!!!

 最近ステージに立つまでの気持ちの持って行き方が、どうやら変わってきたようで良いのやら悪いのやら。マラソンに似てます、緊張が極限までいくとフッと解き放たれる瞬間があり、そして必要なドーパミンだけが残るような。以前ドラマーであるヒロが「ライヴの直前、緊張を愉しんでいる自分がいる」と言ってたけれど、何となく分かる自分になれて嬉しい…2年続けててやっとかいな!そうそう、話は変わりますがドラマーのヒロが「リズム&ドラム・マガジン」誌主催のドラムコンテストに順調に歩を進めているとの事。頑張れよ~ぉ!誰よりも応援してるぞ!

 「音楽」する事に少しだけ近づけてきた反面、続けていく事の難しさを今改めて感じている今日この頃です。「活動を続けている根源にあるもの」これは以前、なぜ音楽をつづけるのかを強く疑問に感じた時、一人じゃ導きだせないモノとして答えらるために続けていこうと感じ、その時は何とか自分を納得させる事ができました。

 ミュージシャンの誰もが、心からわき起こる感情を誰かに聴いて欲しい、そう純粋に思い歌にするのだと思います。シンプルなその気持ちは決して忘れてはいけない。そのシンプルな気持ちに素直に従えばいいだけなんですよね。でも聴き手がいる。これに最初誰もがつまずく。自分を変えてみたりする。分からなくなる。中には諦める人もいる。ラッキーな人もいればアンラッキーな人もいる。試行錯誤する。素直に従う事が難しい。これだと思ってはぶつかり、あれだと思ってはまたぶつかる。そんな中で行き着く真理も、きっとシンプルなものなのではないでしょうか。その真理にはまだ、僕は辿り着く事すらできていないのですけれども(何だか変に宗教っぽい言い回しになってしまいましたw)

 それ以前に、残念ながら最近の僕は“伝えたい”気持ちそのものが希薄になっている様に感じる。音楽とはまた別の、シンプルな人間の欲求が薄れていた様です。沢山の人に聴いて貰いたいんだと自分に言い聞かせつつ、心のどこかで今の自分に甘んじ、満足してしまっていた所がある事に気付きました。

 でももっと自分を責めようと思えばいくらでも責めれるはずなのに、何故か今年1月からの自分を否定する気は全く起こりませんでした。今それに気付くために必要な時間を、これまで過ごしたんだと前向きに感じる事が出来ました。だからまた明日から取り組んでこなかった事を意識していけばいいじゃないか、と。「あーしておけば良かった」事なんて、もしかしたらないのかもしれません。そうです、そう思える自分は何て幸せなんだろう。一人じゃそれに気付く事はきっと出来なかったはずです。応援してくださる方がいたからこそ今の自分がある。本当に、感謝しなければいけないです。ありがとうございます。

 まとまるのにこんな時間になってしまいました、ただ今午前4時43分(ノ∀`)アチャー 未だにこんなレベルの自分ですが、これからもせめてジタバタしている様だけでも愉しんで頂ければ…でも一つだけ我が儘をお許し願えるのなら、一曲僕の歌、いかがでしょうか?是非一度聴きにきてみませんか?ホカホカですよー(ぉぃ

おーいヒロー!俺も頑張るよぉー!

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