NanoStudioによる楽曲「get over」

 最近になってようやく自分の中でもiPadが音楽的に強まってきた感がありましてですね。形になったのでこんな時期に公開ですよふふん。

get over(nanostudio) by hicata
ストーリー:仕事に疲れた男が葛藤から開き直るまでを綴った超大作(マテ

 9月頃、仕事のプレッシャーから休日も憂鬱な中で、なんとなーく作りかけてた断片的な部分が、今月16日くらいに急に繋がってしまった為、はてどうしたものかと思った挙げ句、Myspaceまで立ち上げて無意味に公開してしまいました。えぇ、勢いだけで生きてます!

 今年iPhoneでblip interactiveという会社から「nanostudio」というアプリが発売されまして。これがもう画期的!そいでこれをiPadで使ってみた所、もーiPhoneで作るのがバカバカしくなる位めたくた快適!(下は公式の紹介動画)

…とはいうものの、MIDI鍵盤が当時繋げなかったので、上の動画の様にタッチ鍵盤で弾いては修正、修正しては弾くというのを繰り返して作成した次第。

 あともう少し…という所で依然頓挫してしまっているボーカル入り楽曲は、未だイメージが掴めるまで寝かしてる状態。あー今年も何も制作できないまま過ごすのか…orz と思っていたので、nanostudioは非常に有り難く、刺激されるアプリでした。

 nanostudio自体が独特の深い雰囲気を持っている事もあり、それに引っ張られた感じがありますな。あと、どこかで聴いた事のあるよーなフレーズが沢山入っちゃってる気もしなくはないですが(ぉ 曲のタイトルは最後に自分で聴いてみてイメージしたそのまま、”get over(乗り越える)”です。

 僕の場合、こうした電子楽曲はユーロビートが最初の出会いなので、どうしても分かりやすい盛り上げ方になっちゃいますね。ハイハットでツクターツクターみたいなw

 nanostudioを一通り使ってみて、”これが出来たらもっといいのになー”と思ったのは、ミキサーのオートメーション化(特に楽器のパンニング)。現時点でフィルターなどもレコーディングできちゃうので、ぜひ検討して欲しいなと感じました。最新バージョンではMIDIにも対応した模様(参考:NanoStudioがバージョンアップで大幅機能強化!humanmaestro)、これはもうガシガシ使っていけそう。

 インストゥルメントではありますが、忙しく疲れを取る為だけの休日消化だった最近から、こうして曲にする事が出来た自分がまだまだいるという事が嬉しく、nanostudioに感謝。来年はもっと余裕を作りつつ、マイペースに表現していきたいと思いました。と同時に、自分の音楽の幅ってこの際なんでもありなのかなと、これからは素直に表現していこうと思いました。

 という訳で2010年もあと残り僅かですが、やる事沢山ありすぎ!でも頑張るぞー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です