Macで音楽制作 vol.2

 のっけから言いますと、さっそくLogicで個人的に最も大事だった事が出来ない事が判明し、既にCubase 5をアップグレードで手に入れ、現在サクサクと音楽環境をWindowsからMacへ確実に移行中なワタクシ別腹であります(ぉ あははーさよならーッ!僕の大切な8万円!\(^o^)/

 前回あれだけ悩んだ制作環境プラットフォームが、結局LogicからCubaseになった経緯は後々に置いておいてですね、取りあえず続きを…

2:MIDIインターフェイス

 てっきりMacで使えると思い込んでいたのですが…。Cubase SXで使っていた、それはそれはチープな割に値段はそこそこ立派だった記憶のあるMIDIインターフェイス(電子楽器の演奏情報であるMIDI信号をPCとやり取りする為の装置)Steinberg Midex 8が、調べていくうちに何と既に開発&サポートが打ち切られてしまっており\(^o^)/ Mac OS X Snow Leopard環境ではまったくの「箱」と化す事が判明。

 仕方が無いので変わりのMIDIインターフェイスの購入を考えてみるものの、これがなんと現在まともな(8ポート級の)ものがない!何故か。どうも僕が打ち込みをしていた頃の、音源と言えばハード音源(つまりシンセサイザーや音のたくさん入ったサンプラー等)という認識そのものが、もう一世代前の考えになってしまっていたんですな。

 どういう事かと申しますと、現在の音楽制作ではソフトウェア音源という、全てのデータをPCに蓄積させ、アプリケーションから直接呼び出すものが主流になってしまっていたという事なんです。つまりMIDIインターフェイスなんてものは、ソフトウェア音源が主流のこの時代には、MIDI信号を発信出来る機材のみを接続させる数だけで充分であり、それ故に一般的なMIDIインターフェイスは1ポート〜3ポート程度のものしか販売されていなかった訳です。8ポートのものも1つ〜2つ程ある事はあるんですけど…いかんせん高い(参考リンク:MOTU MIDI Express 128)。

 実は過去制作した楽曲も、ドラムだけは「Steinberg LM・4 Mark II」というソフトウェア音源でした。でも総合的な音源など、その殆どがソフトウェア音源に取って代わっていたとは…ちょっとしたカルチャーショック。

 だからといって持ってる機材を何とか接続しないと始められないので、持っているハードウェア音源が4台だけだった事もあり「Cakewalk UM-3G」をゲットする事に。残り1台分はAUDIOインターフェイス「EDIROL UA-1000」に1ポート付いていたものを利用する事で解決!MIDI接続環境はこれで移行完了!と相成りました。

3:AUDIOインターフェイス

 これまで宅録で大活躍してくれていたマイクアンプ付きAUDIOインターフェイス(音をPCとやり取りする為の変換装置)「EDIROL UA-1000」。発売当初“Windows XP専用”をうたっていた事もあって、これまた対応していなければ、最悪手持ちの音源SonicCellに付いているものを使うしかないなと考えていたのですが…何とMac OS用のドライバーが公開されておりました!Rolandさんありがとう!

UA-1000
Mac OS X への対応状況 (v10.6 Snow Leopard 情報を更新)

 という事で無事何とかMacでも音楽制作が出来る環境になった(というか単に移行できた)所で、手に入れたLogic Expressでさー打ち込み始めっぞぉ!と色々試す事約1週間…あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「今嬉々として打ち込んでる編集ウィンドウの上に書いてあるのが“Logic”だと思ったら、
 いつの間にか“Cubase”になっていた」

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわかr(略)

てゆかスムーズな移行を考えてたのに何故Logicにしたのかと小一時間自分に問いつめたい…orz(ぉ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です